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「また、桜の国で」読了、ポーランドと日本がこれほど関係深いとは知りませんでした、革命のエチュードが聞こえるような本

2017年3月29日(水)、午前9時21分更新

 穏やかな晴天になりました。春に三日の晴れ間無しと言うそうですから、この晴れも続かないのでしょう。セミナ終了後の週末ジンクスが少しズレたようで、昨日は新OSのオンパレード。MacのMail.Appの表示も改善されました。Appleのサポートと色々やり合ったけど、結局OSのバグだったようです。

 直木賞候補になった「また、桜の国で」を読了しました。Kindle版では無くて図書館で借りた紙の本。電子本の貸し出しは未だ未だなので、自費で無い場合は紙の本になります。表紙も重さも常に感じているのが、紙の本の特徴(Kindle版だと、この認識が全くない)。

 ポーランドと言うと、遠い北欧の国、ショパンの故郷かな程度の認識でした。それがポーランド孤児を日本が助け、その人達がポーランドで活躍、それを助けるユダヤ人、日本国籍、アメリカ国籍の登場人物。これほど日本とポーランドが関係深いとは知りませんでした。

 「また、桜の国で」の題名通り、最後のシーンが感動的。主人公が生きて帰れればハッピーエンドでしたが、父親は生きていて、感動の出会いがある。所々でショパンの革命のエチュードが聞こえるような、とても良い本でした。

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