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文藝春秋は紙もKindle版も同価格、印刷も製本も輸送も関係ないのか、これは無いと思うのだけど

2016年6月10日(金)、午前10時01分更新

 爽やかな五月晴れ。五月晴れとは5月の晴れでは無くて、旧暦の五月、梅雨の晴れ間の今日の日のようなことを言うそうです。とてもありがたい晴れ、それが五月晴れ。

 本日の新聞に文藝春秋7月号の宣伝が出ていました。Amazonで見ると、紙の本もKindle版も同じ価格。紙の本は自宅まで配達してくれての価格。それまでに紙代、印刷代、製本代、輸送費が掛かっているのに、それが全くないKindle版と同じ価格とは、何なんでしょう。

 本は中身を買うものだから、それらの諸費用は関係ないと言いたい文藝春秋社の方針なのだろうけど、何だかなと思います。未だ電子版の出版を許さない作家も居るし、電子本の普及は道半ばのようです。

 理由は、何なんでしょう? 本は、やはり紙では無くては、この手触り、インクの臭いが良いのだ、なんて人が多いのでしょうか。付箋を付ける、折り込む、前のところに戻ってみる等々は、確かに紙の本の便利さかも知れないし、その対応が電子本は未だ不十分なのも分かります。でも、紙代、印刷代、製本代、輸送費を電子本の読者も同等に負担しているとしたら、かなり不満。

 と、電子本愛好者は嘆いています。

  

何故紙の本には表紙データが無いのだ、これも不思議。(おっ、出てきた)

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